リチャージ型WiFiの事業(SIM販売)の売上計上方法につきまして
当社はリチャージ型WiFiの事業(SIM販売)を行っております。
SIMに関しましては100ギガ、50ギガ、30ギガと販売がありお客様の使用期間は1年、6ヶ月など様々あります。
当社は既存の売上計上方法はお客様購入時に全額売上計上しておりますが、期間按分しないといけないかもと思いました。
前受収益勘定を使用して期末は残高が残っている感じにしないといけないでしょうか?
大手、NTT西日本やソフトバンク等はどのように会計処理しているのか気になりました。
今回知りたいのは、期中按分が必要なのか(その理由も教えていただけると助かります)
無しで既存のやり方で問題ないのか
月次決算をする場合は収益認識がずれてしまっているのか
わからないことだらけで困っております。
先生方ご回答のほどお待ちしております!
税理士の回答
髙畑智子
現在、「現金主義」と言われる現金が入ったときに売上を計上する方法により会計処理を行っていらっしゃるようですが、会計は原則「発生主義」により会計処理を行うこととなっています。
役務提供が行われて初めて売上として認識するということです。
したがって、質問されているように将来の利益については、前受金として処理をする必要があります。
なお、現金主義で計算を行い税務申告する場合は、「現金主義による所得計算の特例を受けることの届出書」を提出する必要があります。
本投稿は、2026年04月14日 17時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







