地代家賃の内訳書
給与:末締め翌月払い
社宅従業員負担分について
当月末に預り、家賃支払い時振替
会社負担分のみの記載でよいか
税理士の回答
給与:末締め翌月払い
社宅従業員負担分について
当月末に預り、家賃支払い時振替
会社負担分のみの記載でよいか
良い。
三嶋政美
実務上は「会社負担分のみを福利厚生費や地代家賃として計上」し、従業員負担分は預り金処理とする運用で問題ないケースが多いです。
例えば、給与が末締め翌月払いであり、当月末時点で従業員負担分を預り計上し、その後の家賃支払時に相殺振替する流れであれば、会計上の整合性は取れています。
この場合、会社が実質的に負担している部分のみが費用となるため、損益計算書上は会社負担分のみを記載する形になります。従業員負担分は会社の収益ではなく、一時的に預かっている性質のためです。
ただし、給与天引きのタイミングと家賃対象月にズレがある場合は、未収・前受的な論点が生じるため、社宅規程や控除明細との整合性は確認しておくべきです。
竹中先生、迅速な対応ありがとうございます。
三嶋先生、詳細までありがとうございます。
本投稿は、2026年05月17日 17時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







