元入金の計上について
本年6月に開業しましたが、銀行口座は開業日には用意していませんでした。
昔作った個人名義の銀行口座で、休眠口座になっていた残高ゼロの銀行口座を、昨日、使えるように手続きしたので、事業用に使うつもりです。
しかしながら、開業日に既に個人用のクレジットカードで、事業用の買い物をしており、決済は個人用の別の銀行口座から支払いますので、仕分けは事業主借で、実際の支払日(銀行口座からの引き落とし日)に計上することになるかと思います。
今後も、事業用に必要なものついては、ネットで買い物をして、個人用のクレジットカード支払いになると思いますので、事業用の銀行口座から現金を引き出して使うことは殆ど無いと思います。
このようなケースで、事業用の銀行口座に現金で元入金を入金する必要は有りますでしょうか。
最初から事業主借の仕分けでマイナスから始まっても問題ないでしょうか。
また、現金を元入金として事業用の銀行口座に入金する場合は、開業後でもOKでしょうか。
または、初めて計上する日が事業主借の仕分けで、開業日後でもOKでしょうか。(開業日に必ずなにかしらの計上がひつようでしょうか。)
税理士の回答
坪井昌紀
事業用の銀行口座に現金で元入金を入金する必要は有りますでしょうか。
A.個人事業ですから、無くても、決算は成り立ちます。
最初から事業主借の仕分けでマイナスから始まっても問題ないでしょうか。
A.一般的に開業費などで、経費先行になるのは普通なことです。
また、現金を元入金として事業用の銀行口座に入金する場合は、開業後でもOKでしょうか。
A.良いですが、事業が始まっていれば、元入金ではなくても、入金日に「普通預金/事業主借」で十分かと思います。
または、初めて計上する日が事業主借の仕分けで、開業日後でもOKでしょうか。(開業日に必ずなにかしらの計上がひつようでしょうか。)
A.OKです。なお、開業前にかかった経費は、開業日で統一して会計入力すると良いでしょう。
回答は以上とします。
このようなケースで、事業用の銀行口座に現金で元入金を入金する必要は有りますでしょうか。
はいないです。
入れても元入れ金とは言いません
預金***現金***
OR
預金***事業主借***
です。
最初から事業主借の仕分けでマイナスから始まっても問題ないでしょうか。
本投稿は、2026年07月04日 11時47分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







