売掛金がマイナスになってしまう場合
個人事業主です。
2020年に開業してやよいの青色申告オンラインで帳簿付けしています。
2020年分の帳簿付けは終わっていますが売掛金の残高がマイナスになってしまいました。
事業用口座の預金残高と帳簿の残高は同じ金額です(一致しています)
売上時に帳簿付けを忘れてしまった取引きがあると思うのでずっと探しているのですが、取引き件数が膨大な為見つけられずに困っています。
マイナスになっている金額は2500円ほどです。
記帳を忘れてしまった分をどうしても見つけられない場合はどうしたら良いでしょうか?
よろしくお願い致します。
税理士の回答

売掛金がマイナス2,500円になっている原因が、売上の計上もれであることが明らかであれば、
例えば、期末のあるべき売掛金残高が50,000円だとすれば、
売上の計上もれが52,500円と想定されます。
その場合は、
借方:売掛金52,500円 貸方:売上高52,500円
という仕訳をします。
よろしくお願いいたします。
回答ありがとうございます。
帳簿付けを忘れた取引きがあるのかと思ったのですが、、、違うのかもしれません。
もう一度調べてみたいと思いますが、
やよいの青色申告オンラインの貸借対照表で12月度のみマイナスになっています。
【売上債権】118,000
売掛金 (2) 118,000
取引先A -2,400
取引先B 120,400
こんな感じです。
はじめての事でさっぱりわかりません。
考えられる原因はなんでしょう?
口座残高はあっています。
取引先Bは2020年の売り上げが2021年の1月に入金されたため、やよいの説明を見て2021年分に入金された金額を付けました。
売り上げについては2020年の分で記帳しています。
これらの事は売掛金がマイナスになっている事とは関係ないでしょうか?

取引先Bはおそらく関係ないと思います。
取引先Aがマイナス残高ですので、Aの売掛金の発生と回収が正しいか調べられてはいかがでしょうか。
よろしくお願いいたします。
もう一度調べてみます。
ご回答ありがとうございました。
本投稿は、2021年01月18日 22時01分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。