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パソコンの売却による減価償却費の計算方法について

個人の白色申告のご質問となります。
業務用にパソコンを ¥ 290,000で2021年02月10日に購入しました。
翌年2022年7月16日に¥193,000で売却しました。
少額ですが雑収入があり、このパソコンは2021年度分から減価償却費として経費に計上しております。

ご質問1. この場合、減価償却費として2022年度の経費として計上してよろしいでしょうか。
ご質問2. もし計上してよい場合、以下の計算方法で間違いございませんでしょうか。

減価償却費 = 購入代金 × 0.9 × 償却率 × 所有期間
¥ 63,000 = ¥ 280,000 × 0.9 × 0.25 × 1

減価償却費 63,000
購入代金  280,000
償却率   0.25
所有期間  1  < 16カ月を4カ月切り捨てで1年としました

ご教授の程よろしくお願いいたします。

税理士の回答

ご質問1. この場合、減価償却費として2022年度の経費として計上してよろしいでしょうか。

業務用に使用していれば、2022.7.16まで償却します。経費です。
ご質問2. もし計上してよい場合、以下の計算方法で間違いございませんでしょうか。

減価償却費 = 購入代金 × 0.9 × 償却率 × 所有期間
¥ 63,000 = ¥ 280,000 × 0.9 × 0.25 × 1

間違えています。
今年度は、290,000円×0.250*7÷12=42,291円が、償却費です。

減価償却費 63,000
購入代金  280,000・・・これも違う。どうしたのかなあ
償却率   0.25
所有期間  1  < 16カ月を4カ月切り捨てで1年としました・・・これも違う。今年は7カ月。


昨年度の未償却残高があるはずです。


ご回答、ご指摘誠にありがとうございます。

昨年度の未償却残高があるはずです。


→ こちらに関しましては、別投稿でご回答いただいておりますので、そちらの投稿で解決していきたいと思います。

ありがとうございました。

本投稿は、2023年02月16日 06時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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