(個人事業主)自宅マンションの減価償却について
2022年1月より、自宅マンション(中古)の一部を事務所として使用しております。
会計ソフトの固定資産の登録をしておりますが、下記についてご教授をお願いいたします。やりたいことは、自宅マンションの事務所部分の減価償却となります。※住宅ローンは完済
・家屋の取得対価の額
・転用時の未償却残高 ※取得価額-(取得価額×0.019×12)であってますか?
・取得価額 ※取得額は家屋のみの認識であってますか?
下記の情報からわかりますでしょうか?
また、計算に必要となる情報が他に必要となる場合も併せてご教授いただければ幸いです。
・建設時期:2000年9月
・購入時期:2010年4月
・購入金額:¥47、000,000.-(土地と家屋の合計金額)
※購入会社へ内訳を確認しましたが不明とのこと。消費税は個人売買のためなしと説明をいただきました。
・2021年度の固定課税標準額(家屋):¥5,791,600.-
・平成31年度の住宅借入金等特別控除申告書の「家屋又は土地等の取得対価の額」:家屋 計17、390,000.- / 土地等 空白
誠にお手数ですが、よろしくお願いいたします。
税理士の回答

購入時期:2010年4月
・購入金額:¥47、000,000.-(土地と家屋の合計金額)
この2010年の税務署で、路線価を調べて土地の時価を計算してください。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4602.htm
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hyoka/4604.htm
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/hyoka/annai/pdf/1470-5-5.pdf
路線価を0.8で、割ったものが、その道の時価になります。
それで、家屋部分の金額を出してください。
お忙しいところご連絡いただいましてありがとうございます。
本投稿は、2022年05月27日 09時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。