個人事業 代行代について
個人事業主をしています。
接待などで、代行を利用した場合は交際費、交通費どちらになるのでしょうか?
自分が接待をした側とされた側、どちらにしても帰宅時は代行利用するのですが、別々の科目になりますか?
また、専従者の妻に業務上の道具の買い出しや現場まで道具資料を届けてもらった時のタクシー代などは経費にできますか?
その場合は交通費で処理で大丈夫でしょうか? 教えていただけると助かります。
税理士の回答
文面から分かる範囲内でお答えいたします。
接待などで、代行を利用した場合は交際費、交通費どちらになるのでしょうか?
接待の際でしたら、いずれの場合も、交際に関係する費用ですので交際費となります。
専従者の妻に業務上の道具の買い出しや現場まで道具資料を届けてもらった時のタクシー代などは経費にできますか?
これは、事業時必要な費用と言えますので、経費にできます。ただ、ついでに個人の買い物など私用も行った場合はその部分との按分をする必要があります。
ご参考になれば幸いです。
接待の場合は、どちらも交際費となります。
奥様の分は、旅費交通費でよいと思いますが、公共交通機関などがあれば、緊急時以外は、経費性の問題があります。
ご自身がお客様等を接待する場合の移動の費用は交際費になりますが、他社から接待される場合の移動の費用は業務上の費用になりますので交通費等になります。
下記サイトをご参照ください。
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hojin/15/01.htm
専従者である奥様が業務上の必要で使うタクシー代は経費で問題ありません。
ご質問の回答として、他社が主催する懇親会に出席のための代行代ではないので、交通費ではなく、交際費となります。
回答ありがとうございました。
妻に業務上で使わせたタクシー代も経費にできるのですね。
1、接待の席で同席させ、妻を先にタクシーや代行で帰らせた分も交通費になるのでしょうか?
2、妻自身の知人に仕事の営業をしてもらった際の飲食代も交際費にできますか?
3、現場で従業員に買った飲食代、また昼食代は福利厚生費になりますか? (その際、自分が食べた分も領収書の金額に含まれています)
回答いただけると助かります。
1 交際費と思います。
2 交際費と思います。業務関連であれば。
3 福利厚生費と思います。特定の者でなく、全従業員一律であれば。
ご連絡ありがとうございます。
事業専従者である奥様が業務上使用するタクシー代は経費で問題ありません。
また、追加のご質問につきましては次の通りです。
1. 事業専従者である奥様が接待に同席して先に帰るときのタクシー代等は、接待する側か接待される側かで、交際費または交通費になります。どちらになるかは、前述の国税庁の回答要旨の通りです。
2. 仕事の営業をしてもらった方を接待するのであれば交際費になります。
3. 業務の遂行上必要なものや打ち合わせのための食事代等であれば福利厚生費または会議費で宜しいと考えます。
本投稿は、2018年07月19日 08時03分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







