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仕訳方法についての相談

経理初心者なので教えてください。

一旦支払った健康保険料・介護保険・厚生年金が、
遡及された場合の仕訳方法が分からないので教えてください。

5月分の健康保険・介護保険・厚生年金を給与から控除しており、
一旦6月末に引落されております。
6月分の保険料(7月末引落)で、その分遡及され、
6月合計金額からマイナスされた金額の通知書が来ました。
給与から控除して余計に預かった分は、該当の社員に返金致します。

その際の仕訳方法が分からずご相談致しました。
説明が分かりづらいところもあると思いますが、
教えて頂ければ大変ありがたいです。
宜しくお願いいたします。

税理士の回答

従業員さんの控除分を預り金で処理されておられるのであれば、調整された過大控除分を、(借方)預り金/(貸方)現金預金、と仕訳されればよろしいかと思います。

遡及額が仮に1,000円(従業員預り分500円、会社負担分500円)とした場合、7月末引落時の仕訳は
(借方)6月分預り金   ×××  (貸方)預り金   500
    6月分法定福利費 ×××      法定福利費 500
                      現預金   ×××
となります。
従業員さんに返金する際は
(借方)預り金 500  (貸方)現預金 500
という仕訳で問題ないと思います。

回答ありがとうございました。
大変参考となりました。

本投稿は、2019年07月30日 15時48分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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