建物を購入した時の仕訳について
不動産投資を行っている新設の法人です。
賃貸マンションの一室を購入した際の仕訳についてご質問があります。
①下記の費用のうち、建物の取得価額に含めて良いものはどれでしょうか。
1.固定資産税清算金
2.管理費清算金
3.修繕積立金
4.仲介手数料
5.登記費用
6.火災保険
(7.△賃料・敷金の返金)
② 上の7.については、売主が受け取った翌月分の賃料・敷金の返金です。
こちらは、購入代金から値引きされているのですが、どのような勘定科目を使用すべきでしょうか。
宜しくお願いします。
税理士の回答
①1、4は取得価額に含みます。5は取得価額に含めても費用処理してもどちらでも良いです。2、3、6は取得に直接関連した費用ではなく引き渡し後のランニングコストに当たりますので取得価額に含めず費用処理します。
②賃料は(借方)現金預金/(貸方)前受収益や前受家賃など
翌月分の敷金というのがよく分かりませんが、通常は(借方)現金預金/(貸方)預り保証金や預り敷金 になると思います。
本投稿は、2019年09月09日 15時36分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。