事業資産の買換え特例を使用して取得した土地、建物の仕訳方法について
個人事業主です。事業資産の買換え特例を使用して取得した土地、建物の仕訳方法について教えて下さい。
国税庁HPのNo.3426の例(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3426.htm)を参考にした場合、
売却額:5,000万円
譲渡費用:100万円
譲渡資産の取得費:3,000万円(土地及び減価償却後の建物価格の合計)
買換資産の購入額:6,000万円(土地4,200万円、建物1,800万円)
(途中の計算式はHPを参照の為、省略)
将来、買換資産を売却した場合の取得価額は、実際の購入額ではなく、上で計算したように、土地については3,136万円、建物については1,344万円から減価償却費を控除した価額となります。と記載されています。
そうなると、この場合に買換えた資産の仕訳は、
(借)土地 3,136/(貸)現金 6,000
(借)建物 1,344/
(借)?? 1,520/
残りの1,520万の勘定科目は何になるのでしょうか?
また、これは、不動産の青色申告決算書の貸借対象表のどの科目になるのでしょうか?
税理士の回答

減価償却後の土地建物を4480万かつ郊外から集中地域への移転以外として計算すると、譲渡所得=(5000-4480-100)×0.2=84万、新取得価額=6000-(5000-4480-100)×0.8=5664万となり、新土地建物5664/旧土地建物4480、現金1100、譲渡益84となります。実際には土地と建物それぞれに売価と取得価額があると思いますので、分けて計算します。
ありがとうございます。
モヤモヤしていたのがクリアになりました。
本投稿は、2020年03月26日 14時11分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。