売掛金の内訳書の所在地は請求書郵送先でいいか、本社がいいのか
勘定科目内訳書の売掛金の内訳書の所在地は支店や工事現場事務所など請求書郵送先でいいでしょうか?本社がいいのでしょうか?
税理士の回答
原則として、取引先の登記上の本店住所や、契約書などに記載の所在地になると思います。
勘定科目内訳書の売掛金の内訳書の所在地は支店や工事現場事務所など請求書郵送先でいいでしょうか?本社がいいのでしょうか?
書式から考えると、法人番号の住所=登記簿謄本の住所です。
でも通常は、請求書の住所にします。
山本快夫
お世話になります。
基本的には、以下のことを考えると、本店所在地が基本になると考えます。
・法人番号を記載すれば、名称と所在地の記載は省略可であること
・名称と所在地を記載すれば、法人番号の記載は省略可であること
なお、もともと記載内容に不備があっても大きな問題になりませんし、取引のある支店住所でも現場住所でも相手が特定さえできれば何の問題もないと考えます。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
本投稿は、2026年06月29日 15時47分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







