会計ソフトでの元入金の修正について
初めまして。昨年から個人事業主として開業し、今年初めての確定申告をしました。簿記の経験はなく知識もありません。会計ソフトでなんとか申告はできましたが、先日貸借対照表を見ていると、元入金が以上に多いことに気づきました。
おそらく、最初だったので、個人用と事業用の口座が一緒になっていて開始残高設定の際に、兼用になっている口座が同期されていて残高が多くなっているのだと思います。
今年に入ってから事業用の口座を作成したので個人用と分けたのですが、元入金はそのままになっています。
修正できないかと調べましたが、会計ソフトのシステム上一度締めると2年目以降は開始残高の修正はできないとのことです。
このままにしておいてもいいのでしょうか?実際は個人の生活費などで支出をしているのに、ソフト上では資産として残高に残っている状態です。ご教授よろしくお願いいたします。
税理士の回答
はじめまして!公認会計士・税理士の清水と申します。
消したいのであれば、事業主貸/元入金になると思います。
「今度は事業主貸が大きくなる」と思うかもしれませんが、そもそも個人事業主の確定申告で重視されるのは損益計算書(目的は事業所得の計算のため)であり、よく分からない事業主貸・事業主借が溜まっていったり、元入金があったりしても特に問題ないと思います。
回答は以上とさせてください!
ありがとうございます。
元入金の金額をそのまま仕分けたら良いでしょうか?
0になっても問題はありませんか?
先の回答のとおりですが、個人事業主の貸借対照表上の科目が元入金でも、事業主貸でも、正直誰も気にしないかと思います!(逆に、どういう根拠によって「ダメかも」と気にされていますでしょうか)
よろしくお願い致します。
お忙しい中ありがとうございました。
本投稿は、2025年12月27日 15時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







