円換算のレートについて
外貨建て取引の円換算は取引日のTTMレートを使用するのが基本のようですが、以下の方法について質問があります。
⑴ 取引日の属する月若しくは週の前月若しくは前週の末日又は当月若しくは当週の初日の電信買相場若しくは電信売相場又はこれらの日における電信売買相場の仲値
⑵ 取引日の属する月の前月又は前週の平均相場のように1月以内の一定期間における電信売買相場の仲値、電信買相場又は電信売相場の平均値
1/1〜1/31の売上合計を円換算して会計ソフトに入力する場合、⑴であれば、前月の末日(12/31)、または当月の初日(1/1)のTTMレートを使用する。⑵であれば、前月(12月)のTTMレートの平均を使用するという認識であっていますか。
⑵の「ひと月以内の一定期間」というのは、前月(12月)だけでなく、当月(1月)のTTM平均を使用してもいいということでしょうか。
まだ始めたばかりで、一度決めたものは継続していきます。
税理士の回答
上田誠
ご認識は概ね正しく、⑴は12/31または1/1のTTMレートを用いる方法、⑵は前月(12月)または当月(1月)など「1か月以内の一定期間」のTTM平均を用いる方法が認められており、いずれかを選択した場合は継続適用が必要でございます。
ありがとうございます。継続を前提として、12/31、1/1、12月平均、1月平均のどれを選んでもいいということでしょうか。
本投稿は、2026年01月06日 23時53分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







