ポイント・無料サービス分の社内管理会計上の処理について
もちろんです。今回のポイントは、税務申告上の処理ではなく、社内の損益管理・店舗別の利益管理としてどう考えるべきかを税理士の先生に確認することだと思います。
そのまま送れる形なら、こうすると伝わりやすいです。
先生、ポイント・会員サービスについて、社内の財務管理上の処理について確認させてください。
現在、弊社では「10個購入すると1個無料」など、ポイントや会員特典による無料商品の提供があります。
無料で提供した商品についても、食材を使用しているため、その食材原価自体は通常の仕入・食材費の中ですでに計上されています。
そこで確認したいのですが、社内の店舗別損益や管理会計上、この無料提供分について、食材原価とは別に「サービス費用」などとして、売価の50%程度を追加でコスト計上する必要はありますでしょうか?
例えば、通常100元で販売している商品をポイント交換で無料提供した場合、
* 食材原価30元 → すでに食材費として計上
* さらにサービス費用として50元 → 別途コスト計上
という処理をすると、実際の原価とは別に費用が追加されるため、コストを二重に見ていることにならないかと疑問に思っています。
税務上の処理というより、会社内部で各店舗の実際の収益性を正確に把握するためには、どのように計算するのが適切か、先生のご意見を教えていただけますでしょうか?
税理士の回答
損益の最終は、貸借で決まります。
ポイントがいつ貸借に影響が出るかです。
その時の処理でもよいのでは。P/L表示で。
先生、ご回答ありがとうございます。
もう一点、具体的な数字で確認させてください。
例えば、通常100元で販売している商品(実際の食材原価30元)を、ポイント特典として無料で提供した場合です。
この30元の食材原価は、通常の食材費としてすでにP/Lに計上されています。
この場合、社内の店舗別損益を計算する際には、
① 食材原価30元のみをコストとして考える
のか、
② 食材原価30元に加えて、無料サービス分として売価の50%(50元)を追加し、合計80元をコストとして考える
のか、どちらの考え方が適切でしょうか?
私が特に確認したいのは、②のように50元を追加すると、実際には発生していない費用まで追加され、店舗の利益を実態より低く見せてしまうことにならないか、という点です。
税務申告上ではなく、あくまで社内の店舗別P/L・経営管理の観点から教えていただけると助かります。
① 食材原価30元のみをコストとして考える
のか、
上記である。
② 食材原価30元に加えて、無料サービス分として売価の50%(50元)を追加し、合計80元をコストとして考える
いいえ、それが追加した時に原価ではなく、営業外費用で計上。
本投稿は、2026年08月15日 16時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







