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請求書の発行日が未来の日付になっている場合について

現在9/22ですが、請求書の発行日が「9/24」と記されていました。
この請求書を電子保存する場合、発行日は「9/24」で良いですか。

また、上記の請求書について、カードで自動支払にしているため、実際の支払い(カード利用日)は「9/19」となっています。
この場合、帳簿は「9/19」でつければ良いでしょうか。

税理士の回答

ご質問に対する回答)
 ↓
来年の日付等の場合は修正差替といった話になりますが、数日の違いとなりますので、税務上大きな問題となりません。

請求書を電子保存する場合...

 ↓
請求書が電子データの場合、または書面の請求書をスキャナ保存する場合、いずれの場合も検索要件のひとつ「取引年月日」の登録が必要となりますが、ご質問のケースでは「9/24」でも税務上大きな問題にならないと考えます。

―――――――――――
補足)

ひとつの仕訳例
 9/19 未払金/カード未払金 ✕✕円
 9/24 ◯◯費/未払金 ✕✕円(備忘録:請求日付の誤り)


他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。

なお、先方の事情により請求書を早めに送付してくるケースが間々あります。

例えば、12/31発行日付にて年内早めに送付してくるケースや、次の締日までに取引発生が生じないことが確実で早めに送付してくるケースなどです。

質問者さまの決算日を跨がないようでしたら、そのまま登録・処理して問題ないと考えます。


宜しくお願い致します。

請求書の発行日が2日先のはなしであれば問題ないです。電子保存する場合、発行日は9/24で良いと思います。また、支払日は9/19で記帳すれば良いです。

本投稿は、2026年09月22日 22時45分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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