照明器具の交換工事について
建物の照明器具を全体的に交換しました。
全部で300万かかりました。
見積もりには各部屋の照明器具何個を交換した、廊下の蛍光管何本を交換した、既存照明器具の撤去、天井の塗装修繕など、細かく書かれてはいるのですが、それに付随する人件費や消耗品等諸経費などは一括で記載されています。
この場合、既存撤去は修繕費で計上し、他は按分したりするのが大変なので一括で建物附属設備で資産計上してよいものでしょうか。
ひとつひとつの単価は10万に満たないものではあるのですが。
税理士の回答
照明器具が建物に固定されたものなら資産計上になると思われます。個々が10万円未満でも、内容によっては資産計上して減価償却をすることになります。なお、既存撤去は修繕費で計上します。照明器具は一括ではなく個々に計上します。
ありがとうございます。
照明器具を個々に算出するのが難しい場合はどうしたらいいですか?
例えば、階段廊下照明器具5個で50万、A部屋照明器具2個で60万、B部屋・オフィス6個で65万、蛍光チューブA部屋・階段・オフィス20個で19万、ダウン照明器具廊下・オフィス4個で13万、人件諸会費一式50万など、フロアごとに算出するのも難しいです。
本投稿は、2026年10月15日 11時05分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






