正社員 住民税普通徴収のアルバイト - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 税金・お金
  3. 住民税
  4. 正社員 住民税普通徴収のアルバイト

正社員 住民税普通徴収のアルバイト

只今正社員休職中の身です。
休職期間1年半になっており、無収入のため住民税の納付が特別徴収から普通徴収に切り替わってました。
〔会社からはこの切り替えの通知はありませんが、今まで住民税が給与天引きだったのが、自宅に納付書が来ているので会社が切り替えたのかと思ってます〕

ここで2つご質問ですが、
*特別徴収から普通徴収に切り替わっているとの認識は間違いございませんか?

*また、浅はかでしたが休職中にアルバイトをしてしまいまして、会社にバレてしまうことを恐れています。
このまま休み続ければ普通徴収のままのため、本業の会社に副業での収入があることは通知されずに済むのでしょうか。

本業復帰にむけてリハビリ兼ねてしたアルバイトがバレてしまうと最近知り、生きた心地がしておりません。

先生方、ご教授お願いいたします。

税理士の回答

住民税の特別徴収、普通徴収のご理解はご記載の通りです。住民税は前年の所得によって決定され、その年に収入がなくても課税されます。勤務先は天引きしようにも給与がなくて天引きできないので普通徴収に切り替えたのです。
ばれる可能性があるとすれば来年になって勤務先が特別徴収の事務を行おうとして、勤務先が今年の収入として認識している額と、その所得を基準として特別徴収すべき額に差がある場合に気づかれる可能性がある程度ですが、私には勤務先でそこまで照合しているとは思えません。
あと、今年の所得に対する確定申告をしなければばれることはありません。と、言っても確定申告義務があるのにしないのは違法なのでダメです。
しかし、以下のどちらかの場合には確定申告をする必要がありません。なお、確定申告義務の判定は複雑なところがあり個別に判定すれば以下に当てはまらなくても確定申告義務がない場合があります。
①アルバイトの収入が20万円以下の場合
②今年の収入がそのアルバイトと復帰後の勤務先の給与で源泉所得税込で120万円以下の場合

本投稿は、2015年08月17日 19時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

住民税に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
26,325
直近30日 相談数
985
直近30日 税理士回答数
1,860