[住民税]赤字の副業 - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 税金・お金
  3. 住民税
  4. 赤字の副業

赤字の副業

サラリーマンで副業をしていて副業が赤字になってしまった場合確定申告をしたら所得税が還付されると思います!住民税はどうなるのでしょうか??翌年分が減額されるのでしょうか??株などで大きく赤字で申告したら来年給料から引かれる住民税が0になったりするのですか??

税理士の回答

総合課税の所得(事業所得、不動産所得等)が赤字であれば課税所得金額が減りますので、翌年度の住民税も減額されることになります。
但し、株式の譲渡損失は分離課税ですので給与所得との損益通算はできませんから、所得税も住民税も減額となりません。

という事は副業禁止のサラリーマンが隠れて事業をしていた場合大赤字で申告すると住民税額から会社にバレてしまうということですか?

支給している給与に比べて住民税の特別徴収通知額が低いと会社が気付けば、副業がバレる可能性はあります。

本投稿は、2020年05月23日 23時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

住民税に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
44,794
直近30日 相談数
1,855
直近30日 税理士回答数
3,718