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積立投信の解約(売却)の仕訳と別表6の書き方

毎月積立していた投資信託を解約しました。
毎期評価損益を出していません。
月10万円を数年前から積立。
期中に帳簿残高300万の内、100万を解約しました。

仕訳
普通預金103万/積立投信100万
       /有価証券売却益3万円
上記仕訳を計上しております。
しかしながら別表6を作成するにあたり
資料を再度見返すと分配金1.6万と源泉徴収が記載されてました。

仕訳では源泉徴収分の法人税等は起票していないので別表6の記載をどうしたらいいかわかりません。
というか別表6の前に、そもそも仕訳が
間違っているのでしょうか?
普通預金103万 /積立投信100万
法人税等0.25万/受取配当金1.6万
       /有価証券売却益1.65万
とすべきなのでしょうか?
ご回答宜しくお願いします。

税理士の回答

 資料にそのように記載がされているのであれば、仕訳は、下段のように処理するのがよいかと思います。

 源泉所得税の金額は、起票してから別表6を作成するのが適当だと考えられるからです。

本投稿は、2026年08月05日 00時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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