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消費税 簡易課税制度における不課税仕入れ計上の意味について

税理士事務所の事務員をしています。
消費税の簡易課税制度の場合、
消費税額=売上げに係る消費税額✖みなし仕入れ率
であるため、正しい消費税額計算の為には売上げに漏れがないようにしなければならないと思います。
ここからが質問です。
簡易課税制度での消費税額の計算において、仕入れを漏れなく計上することの意味についてご教授願います。

先輩から、「簡易課税制度でも租税公課勘定等をきっちり計上することは大事です。」と言われました。
私は、簡易課税では、租税公課の不課税・非課税を判定することに大きな意味を感じません。税額に影響がないと考えるからです。

宜しくお願い致します。

税理士の回答

『仕入れを漏れなく計上することの意味についてご教授願います。』
仕入れを漏れなく計上する事は、消費税の計算を問わず、当たり前の事と考えます。
簡易課税適用事業者においても、期間損益計算の観点から、消費税の課税区分をしっかりされたら良いと考えます。

ご回答ありがとうございます。
大変勉強になりました。

本投稿は、2018年10月18日 19時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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