固定資産税について - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 税金・お金
  3. 固定資産税
  4. 固定資産税について

固定資産税について

お世話になります。5年前に家を新築しまして、固定資産税を払ってきていますが、5年を経過し、来年より固定資産税の割引がなくなる、という旨の通知が来ました。そこで、固定資産税における節税方法などがありましたら、ご教授いただけたらと思います。固定資産税の評価額などで節税が可能かどうかなど、よろしくお願いいたします。

税理士の回答

税理士ドットコム退会済み税理士

現状が節税になっていますね。更地の時と比べて1/3、1/6となりますので。居住用として利用されるのであればそれ以上の節税は、立替等される場合に都道府県税事務所等の方針で地域を限定され軽減されることもありますが、あくまで受動的なものとなります。

新築住宅の軽減措置の適用期間が満了になるのですね。
固定資産税は所得税のような申告納税方式ではなく、役所が台帳に記載された評価額を基に計算して決定してくる賦課決定方式の税金になりますので、残念ながら自ら積極的に節税ができる税金ではありません。
しかし、役所が固定資産税の計算を間違って所有者に納税通知書を発送していたケースが今までも沢山ありました。
役所が計算してくる固定資産税が高いと感じた場合には、まずは自分の土地・家屋の評価額を「縦覧」又は「閲覧」できる制度を利用しましょう。自分の土地・家屋の評価額と他の土地・家屋の評価額を比べて確認することができます。
そして、評価額や計算内容に不服があれば、一定期間内に「審査の申し出」や「不服申立」をすることができ、万一、固定資産税を納め過ぎていた場合には、遡って還付してもらうことができます。詳しくはお住まいの市町村の役所(固定遺産税課)にお問い合わせください。

本投稿は、2018年05月21日 16時03分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

固定資産税に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
32,418
直近30日 相談数
1,329
直近30日 税理士回答数
2,284