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太陽光発電の償却資産税と固定資産税

三年ほど前から、自分名義の田畑を雑種地に変えて太陽光発電をしています。
昨年の平成29年に、町の税務課から「平成29年度の償却資産申告書を提出してください」という通知があり、申告書を提出して、数日後に償却資産税を一括で16万7千円ほど納付しました。
また、「来年度以降も同じように申告して、納税してください」と言われたので、そういう決まりがあるなら仕方がない、とそのまま納得していました。
ところが、今年(平成30年度)5月に固定資産税の納税通知書が届いたので開封してみると、固定資産税の決定額が平成29年度よりも大幅に増えており、平成29年度分が19万9千円だったのに対し平成30年度分は32万9千円となっていました。
疑問に思い課税明細書を見てみると、
「c 償却資産の課税標準額」の欄に10,459,238(円)と記載があり、これは平成29年度以前のものには無かったものです。
償却資産は償却資産として納付しなければならない(平成30年度もおよそ16万円ほど納付することが決まっている)のに、固定資産税の課税標準額の合計にまでそれが含まれてしまってはたまったものではありません。
同じ償却資産について二重で支払うことになるのではないかと思うのですが、これは仕方がないことなのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

税理士の回答

太陽光発電設備の取得の翌年から3年度分に限り,課税標準額を2/3に軽減されていたのが、終了したため、アップしたと思います。

富樫先生、ありがとうございます。
課税標準額が3分の2に軽減されていたのが終了したから、とのことですが
昨年度までは、「c 償却資産の課税標準額」の欄は記載がありません(0円)でした。
10,459,238円から軽減されて0円になっていたという意味でしょうか?

また、質問させていただいている本旨である「同じ償却資産について二重に支払うことにならないのか」についても回答いただけませんでしょうか?
・税務課の窓口で申請書を提出し、一括納付を命ぜられる償却資産税と、
・5月頃に届く固定資産税の中に含まれる償却資産税
この二つは同じ償却資産についてかかっているものだとは思いますが、これは正しい請求なのですか?

あまり、固定資産税については専門でないですが、考えられることは、前年は納税通知書を作成後に、償却資産の存在が判明し、通知書の記載の欄が0となっていたが、30年分は正しく記載されたからでしょうか。
いずれにしましても、疑問点については市町村にご確認していただくしかないと思います。

お付き合いいただきましてありがとうございました。

本投稿は、2018年05月23日 19時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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