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自宅と貸家の固定資産税について

現在、東京の主人名義の更地に、主人の母が家を新築中で、今月末に完成予定です。私達夫婦は千葉の持家に住んでいますが、その母名義の家が完成した後、貸家にしてから、今年中に、なるべく早く、主人に生前譲与して貰う予定です。今まで更地だった為、固定資産税が高かったのですが、今年も高いままでしょうか。又、この贈与の仕方は得策でしょうか。義母から持ち家の他に貸家を持つと、税金が、ぐっと上がると言われましたが、やはりだいぶ上がるのでしょうか。

税理士の回答

固定資産税はその年の1月1日の現況で課税されますので、今月末に住宅(貸家)が完成しましても今年の固定資産税は従来通りで来年から住宅地としての軽減がなされると思われます。
貸家であっても住宅の敷地であれば固定資産税の軽減の特例は適用になりますので、持ち家の他に貸家を持つことで固定資産税が上がるということはないと考えます。

回答有難うございました。住民票が無い場所での土地建物(上記のケースなども)に対する固定資産税は高いと聞きましたが、どうでしょうか。

ご連絡ありがとうございます。
御自身が住まわれない(住民票がない)土地であっても、例えばアパートや貸家などの「住宅」が建築された土地であれば、住宅用地としての固定資産税の軽減の特例が適用できます。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shisan/kotei_tosi.html#ko_02_02

なお、住宅用地の特例ですので、建物が店舗や事務所などの住宅以外の場合には特例の適用はありませんので御留意ください。

早速の回答、有難うございます。昨年末までに新築を完成させて、諸手続きが終わっていれば、今年の固定資産税も安くなったと言う事ですね。新築後、申請すれば、その後は、更地扱いにはならないと思い、急がなかった結果、高い税金を払う事になり、勉強不足を反省しています。親切な回答を有難うございました。

本投稿は、2019年01月08日 00時01分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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