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年末年始・GW決済の手形に限り支払サイトを延ばしたい

中小企業です。毎月得意先から大きな金額の手形が入ります。120日サイトです。
当社の発行する支払手形は125日サイトです。
毎月自社の4か月後に決済される支払手形と同額の4カ月後決済の受取手形を取立に出しています。(得意先に頼んで、その金額になるように手形を分割して発行してもらっています)
そうすると4か月後の末日に取立手形が現金化され、その5日後に自社の支払手形が決済される、という方法で資金を回しています。(例:3/30に取立手形1000万円が現金化され、4/5に支払手形1000万円が決済される)
ただ、ゴールデンウィークと年末年始には、この方法がうまくいかず、5/31や12/31日期日の手形が現金化されるのが遅くなり、5/5や1/5の自社の支払手形の決済に間に合わないので、やむを得ず毎回1週間くらいの短期の借入金を投入してしのいでいます。
年に2回もこの手続きを行うのが煩雑で、なんとかならないかと考えています。
そこで、GWと年始に決済される手形に関しては支払サイトを125日よりも少し伸ばして126日や130日にしてみたらどうかと思うのですが、この方法は可能なのでしょうか?得意先との個々の話し合い次第でしょうか?それとも何か法に触れますか?本来なら120日であってほしいサイトを125日に設定している時点でちょっとずるいやり方だと思うのですが、それをさらに延ばすのは、ありえないことでしょうか。それとも、よくあることなのでしょうか。「一年のうち、この月だけ支払サイトを変えます」というやり方はダメでしょうか。

税理士の回答

こんにちは。
7年程前まで24年間銀行員をしていた経験から回答させていただきます。
支払サイトの変更は、あくまで取引先との合意次第です。法に触れることはありません。
ただ、取引先がどう捉えるかの問題で、正直に資金繰りの都合上でお願いして相手の反応を伺うしかないと思います。
取引先の同意が得られない場合は、従前通り短期借入で資金繰りをつけるか、銀行に手形割引を相談したらいかがでしょう?

本投稿は、2017年12月13日 10時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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