持続化給付金について。
質問お願いします。
去年から個人事業主として仕事を始めました。
今回コロナにより収入が50%以上減ってしまったので持続化給付金の特例を申請しようと思い書類を集めていた所税務署の開業届が2018年になっていました。税務署に尋ねた所「こちらの手違いです。」との事です。しかし変化は出来るのですが、持続化給付金は2020年4月1日以降の届け出、変更は受け付けてもらえないという回答です。
実際どうしていいか分からず質問させていただきました。
税理士の回答

中田裕二
開業日がいつの開業届をいつ提出したのでしょうか。
本来は、新規開業特例が適用できるのですね。
税務署が手違いだと認めているのであれば、新規開業特例が適用できる開業日記載の2020年4月1日以前提出の開業届に訂正してもらってはいかがですか。
返答ありがとうございます。
開業日が平成30年7月1日になってます。
向こうの方が平成31と間違えたようなんです。
(書いたのは税務署の方です)
変更は可能なのですが、持続化給付金の方が不正防止の為2020年4月1日以降の変更、届け出は受理出来ないと言われました。
今の開業届を二重線引いて訂正だけしていただけたら大丈夫なんですけど、訂正したら届け出印を押さないといけないらしくて。
今の状態で開業届平成30年を平成31年に訂正する事は不可能なんですか?
よろしくお願いします。

中田裕二
税務署側の間違いであれば、是非、訂正してもらってはいかがでしょうか。
ただし、持続化給付金事務局としては、あなたが勝手に訂正したと疑うかもしれませんので、税務署に事情を説明して、訂正のない新たな控えに当時の収受印を押印してもらうよう依頼してはいかがですか。(通常はできませんが税務署側が誤りを認めているのであれば可能かと思われます。)
中田先生ありがとうございます。
前回それも断られたのですがもう一度話に行ってみます。

中田裕二
場合によっては、税理士に依頼(成功報酬制)することをおすすめします。
本投稿は、2020年06月19日 23時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。