繰延資産の一時償却と法人税額の連携について
創立費を繰延資産に計上しており、今期は利益と同額を一時償却して所得税を抑えたいと考えています。
別表16(6)Ⅱの明細書に「当期償却額」を記載しましたが、これをどのように別表1の「法人税額」に連携させるのでしょうか。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、必要な書式や項目をどのように記述するのか知りたいと考えています。
税理士の回答
決算で創立費償却を計上すれば別表4に記載する当期純利益は創立費償却後の金額となり、これに基づいて所得計算をすれば必然的に別表1の所得金額になります。
法人税を計算するには先ずは決算を締めなければできませんので、ご質問の別表16(6)を別表1に直接的に連携するということではありません。
本投稿は、2023年05月22日 17時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。