[減価償却]繰延資産の別表の書き方 - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
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減価償却

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繰延資産の別表の書き方

繰延資産の計算明細の書き方ですが、毎年償却限度額を処理してきました。
今年は償却期間最後の年ですが、未償却残高が償却限度額ですよね?
でも別表に沿って書くと、当期の月数となるので12月と書くと、限度額が変わってしまうのですが、、、

最後の年はどのように書けばいいんですか?

税理士の回答

別表十六(六)でしょうか?
「当期の月数」のところを、「当期の期間のうちに含まれる償却期間の月数」で入力してみてはいかがでしょうか。
また、会計ソフトによって仕様・操作方法は異なるかもしれませんが、最終手段として上書きで未償却残高を償却限度額としてもいいのではないでしょうか。償却超過額・不足額がでなければ他の別表には影響がないと思われます。

本投稿は、2017年12月07日 22時06分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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