自営業の事業譲渡と青色事業専従者について
現在私が個人事業主として行っている事業を廃業し、家族に譲渡しその家族の青色事業専従者として働こうと思っています。
理由としては、家族は現在給与所得者のため、私が年収96万円の青色事業専従者として働くことで、家族の扶養に入り社会保険料が抑えられると考えています。
私の社会保険料が0円になることで、今のまま事業を行うよりも、家族の所得に課税される税金の方が安くなりコストを抑えられる認識です。
何か注意点や認識の相違などがあれば教えていただきたいです。
税理士の回答

土師弘之
理論上は可能ですが、給与所得者(サラリーマン)の副業については、最近いろいろな問題が生じています。
サラリーマンの副業が個人事業主として認められるかはいろいろな要件がありますので、給与所得が生業であれば難しいのではないかと思われます。これは事実認定ですので、紙上ではなく実態を税務署等で確認してみる必要があります。
本投稿は、2024年10月31日 18時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。