開業前の経費について
24年1月にイラストレーターとして開業し、自身でブランドを作ってグッズ販売をしています。
23年に9月にロゴやWEBショップ制作のサポートなどで、数件デザイナーに外注しました。
開業費にしたいのですが、5万円を超える領収書は収入印紙を付けてもらったものが必要でしょうか?
また開業前の経費は領収書のみでよろしいのでしょうか?
これ以外にも経費で使用した分に関しては
請求書、ネット銀行振り込みスクショ画面、カード引き落としの明細書など
細かく集めていますが、全て揃わない物もあります。
全て揃わなかった場合の対策などございましたら併せて御教示いただけましたら幸いです。
税理士の回答

石割由紀人
開業前の経費(開業費)は開業日以前の支出でも、事業に関連すれば計上可能です。
5万円を超える外注費でも、個人への支払いでなければ収入印紙は不要です(法人や事業者への銀行振込なら非課税)。
領収書がない場合、請求書・振込明細・カード明細などの証拠を組み合わせることで経費計上できます。
一部不足しても、支払いの事実が確認できる証拠(メール履歴・発注書など)を補完資料として用意し、経費の合理性を説明できれば認められる可能性があります。
最終的に税務調査で否認されないよう、できるだけ多くの証拠を確保してください。
石割先生
ありがとうございます。
メールの履歴などでも良いのですね。
開業前の経費くまなく探します。
本投稿は、2025年01月28日 23時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。