資産が事業主貸のために売上より大きくなる
青色個人事業主です。やよい青色オンライン使用です。
生活費を引き出した際には、以下で仕訳しております。例250000
借方:事業主貸250000 貸方:普通預金250000
このせいか貸借「資産・負債・資本」の事業主貸が年300万ほどになり、資産が売上を超えて800万ほどになっておりますが、何か間違っていないのか大丈夫なのか心配になります。
一度、やよいの方にお聞きしたのですが「大丈夫」とのことでしたが、資産が生活費の事業主貸のためにどんどん大きくなってしまうものなのでしょうか?
税理士の回答

はじめまして、税理士の岡村と申します。
>やよいの方にお聞きしたのですが「大丈夫」とのことでしたが・・・
まず、翌年には事業主貸と事業主借勘定の残高は繰り越さずにゼロ円になります。
厳密には内容にもよるのかもしれませんが、事業主勘定はザックリと言ってしまうと、ご質問者様(事業主)からのプライベートの支出がこのくらいという目安にはなると思います。
具体的には・・・。
下記の計算をして元入金と調整されることになります。
前期末の元入金(当期首の元入金と一緒)+青色申告特別控除前の所得金額+「事業主借」-「事業主貸」が翌期首の元入金となります。
よろしければご参考になさってみてください。
ありがとうございます。
前年の分でご教授いただいた式で計算しましたらぴったり合いましたので問題はないようです。
やよいの貸借レポートの資産や資本が全部積み上がる表示のため怖く感じておりました。

解決したようでよかったです。
ベストアンサーに選んでいただきまして、ありがとうございました。
本投稿は、2025年02月14日 15時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。