貸借対照表が合わず、やむなく事業主借
アパート経営の個人事業主です
毎年、会計士さんや会計ソフトを使用せず
青色電子申告をしております
令和5年度はエアコンや中古軽トラック等の減価償却費が増え、貸借対照表の左右合計額が合わず(負債、資本が多い)、勘定科目や金額、記入間違い等を確認しましたが判明できず
最終的に事業主借勘定を減額して合わせ
申告しました。
普通預金口座は事業専用なのですが
現金に関しては領収書で帳簿付けしているため、申告のさいの期首期末の出納帳額は数字上だけです
そこで質問ですが、
令和5年度は事業借勘定で調整したため、貸借対照表の現金の期首期末の金額が帳簿上とあっていません
また、今年度も貸借対照表の合計額合わず
今回は事業主貸しを増額することで合わせることにしました(涙)
6年度の貸借対照表の現金の期首期末の金額は、
5年度の貸借対照表の期末の数字を記入しなければ修正申告が必要となりますか?
出納帳上の繰越金も貸借対照表の5年度の期末の金額を繰越金としなければいけなかったのでしょうか?
因みに、いずれの年度も、勘定科目や金額、数字間違い、二重記帳、減価償却費を何度も確認し直してもわからずじまいでした
細々としたアパート経営のため、
年金収入と給与収入も多少有りますが
減価償却費が増え、5年度も6年度もマイナスです。
また、今後このような間違いを改善するためにはどうするべきでしょうか
会計ソフト等を使用した方がよいのでしょうか?
ご回答宜しくお願いします
税理士の回答

竹中公剛
また、今後このような間違いを改善するためにはどうするべきでしょうか
初歩から学習すべきでしょう。
会計ソフト等を使用した方がよいのでしょうか?
それがよいかも。しれません。
記載は複式簿記とは言えない、と考えます。
よろしくお願いいたします。
申告を初期から独学しました
個人事業主であるのに、国民健康保険料を経費に入れた事が原因であったと判明し、現金出納帳の期首期末の金額も年度で一致しなければいけないことも学習しました。
最終的に貸借対照表の金額が一致するに至り、電子申請を済ませ、減価償却費明細の郵送も済ませました。
来年度からは、大丈夫だと思います
回答有り難うございます

竹中公剛
良かったです。これからも頑張ってください。
すごいです。
本投稿は、2025年02月15日 08時17分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。