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貸借対照表の現金がマイナスになる場合の修正について

個人事業主で、現在2024年度の確定申告書(青色申告)を作成しています。

確定申告書類を作成後に気づいたのですが、
貸借対照表の現金の箇所が大幅にマイナスになっていました。

私は2022年に開業したのですが、
遡って確認をしたところ、2022年からマイナスになっておりました。
総額350万ほどのマイナスになっており、今回の申告で修正する事は可能なのでしょうか。

もし可能であれば、方法をご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

税理士の回答

お尋ねの内容だけでは判断できませんが、もし事業用の現金がなければ現金勘定ではなく事業主借勘定での処理になると思われます。

ご回答いただきありがとうございます。

借方→現金
貸方→事業主借
で、マイナス分プラス何十万か(例えば370万くらい)の仕訳をきるとの事で間違いないでしょうか?

事業用の現金がない場合、ご理解の通りになります。

本投稿は、2025年02月28日 00時50分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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