青色専従者について
最近個人事業主として働きはじめました。年収は経費などをひいて450万くらいだとします。妻を青色専従者として給料を払って節税するのか、または妻が別の会社のパートで16万稼ぐのではどちらがいいのでしょうか?
税理士の回答

ご質問文の「別の会社のパートで16万稼ぐ」とは月収16万円という意味でしょうか。
16万円に何か理由なり根拠がおありでしたらお聞かせいただきたくお願いいたします。
月収です。根拠はなく、実際働いたらそのくらいの額になりそうだったので。

ご連絡ありがとうございます。
専従者として給与を支払う場合、節税効果は生じますが、家族の中で資金が移動するだけで新たな収益には繋がりません。
一方、月収16万円で仕事をされる場合には年収200万円近くの新たな収益が生じることになります。税負担は増加しますが一家の手取り額を比較した場合には明らかに後者の方が多くはなります。
節税に主眼を置くのか、手取り収入を重視するのかによって、考え方は変わってくると思いますので、目的に応じてご検討頂ければと思います。
本投稿は、2018年04月05日 15時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。