サラリーマン大家の納税額と確定申告について
現在、サラリーマンで中古アパート一棟を投資用で購入しました。
現在給与:1500万円ほど
対象物件:木造築50年 建物価格900万円+土地1000万円 想定家賃160万円
①購入後数年間は、建物の減価償却で経費が赤字となるかと思います。
何年間、いくらの減価償却が可能でしょうか。
ちなみに、10年ほど前にリフォームしておりまして、建物と設備を分けて
償却するほうがよいのでしょうか?
②上記の減価償却終了以降は逆に減価償却部分がなくなり、給与部分は別として、
(家賃ー経費)の43%程度が税金として徴収される認識であっていますか?
③青色申告10万円控除を使用したいと思っていますが、1年目から行った方が
税制上効果がありますか?(1~4年目は赤字のため、不要ですか?)
④青色申告10万円控除を受けるための要件があれば教えてください。
④会社には知られたくないのですが、どのような方法をとったらよいでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答
上田誠
①耐用年数は簡便法で4年となり、年間約225万円(900万円÷4年)の減価償却が可能でございます。
②概ねその認識で問題ございません。
③1年目から申請しておくべきでございます。
④青色申告承認申請書の提出と帳簿作成が要件でございます。
⑤住民税を普通徴収にすることで会社への通知を回避可能でございます。
お忙しい中、ご回答ありがとうございました。1年目より青色申告で対応したいと思います。
本投稿は、2026年03月14日 13時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







