個人間取引の際の確定申告について
フリーランス初心者の質問となります。
私は依頼される側なのですが、依頼主もフリーランスの際、
確定申告でお互い問題が発生しないよう確認すべきこと、
また必要な書類の発行などはありますでしょうか。
税理士の回答

フリーランスの方は人を雇用していないので、支払調書の発行義務はありませんが、依頼者さんに支払調書を交付していただけるよう頼んでみてください。
ただし、発行義務がないので、断られる可能性もあります。ですので、支払の明細等を保管し、正確な帳簿を記入できるようにしておく必要があります。

依頼主からどのような形で業務の依頼があるのかが分かりませんが、契約書や発注書などで業務の内容や金額を明確にすることが先ずは必要です。
そして、業務が完了したら請求書や納品書を発行し、報酬(代金)は口座振り込みで受け取るようにしましょう。
業務内容によっては所得税等の源泉徴収が必要になることもありますのでご注意ください。
そして、青色申告を選択されている場合には、これらの取引を複式簿記の方法で記帳することが必要になりますのでこの点もご留意ください。
ご回答いただいた皆様、誠にありがとうございました。
本投稿は、2019年09月10日 02時48分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。