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個人事業主として開業する際の事業内容の扱いについて

現在大学生で、来年から業務委託の仕事を受けるため、個人事業主の開業届を提出し、青色申告を行おうと考えているのですが、親の扶養から外れない範囲で行いたいと思っています。

委託業務の内容は、某企業におけるチームマネジメントやプロジェクトマネジメント業務が主であり、そのほか、楽曲制作やアレンジ、動画やチラシなどのクリエイティブ制作等も予定しています。

ここで、楽曲制作やアレンジ、クリエイティブ制作業務については、単発で何度か引き受ける形になると思うのですが、副業(雑所得)という扱いになってしまうのでしょうか?

また、例えばの話ですが、動画制作を月1回、楽曲制作を年2回程度引き受けた場合、「動画制作を行う事業」と「楽曲制作を行う事業」を別の事業と見なすと、後者は副業と見なされてしまうのではないかと思うのですが、これらをまとめて「各種制作を行う事業」としてひとつの事業と見なしてしまえば、動画制作と楽曲制作を合わせてひとつの本業として事業所得として処理できるのではないかと思ったのですが、いかがでしょうか。

これが可能だとして、例えばチームマネジメント業務がメインの場合でも、すべての事業をひとつの事業であると見なすことは可能なのでしょうか。

また、不可能な場合、月1件や隔月で各種制作業務の依頼を引き受けていれば、両方を本業とすることが可能になるのでしょうか?

税理士の回答

動画制作を月1回、楽曲制作を年2回程度引き受けた場合、「動画制作を行う事業」と「楽曲制作を行う事業」を別の事業と見なすと、後者は副業と見なされてしまうのではないかと思うのですが、これらをまとめて「各種制作を行う事業」としてひとつの事業と見なしてしまえば、動画制作と楽曲制作を合わせてひとつの本業として事業所得として処理
→両社とも創作に関する業務であり、相互に補完する点があると思います。使用する器具や道具類も重複する場合があると思いますので、ご質問を一読させていただいた中での回答としては、「各種制作を行う事業」としてひとつの事業が妥当なのではないかと思います。

個人事業の場合、複数の事業をまとめて事業所得として申告することもありますので、関連する業務であれば、開業届に複数の業務を記載して届けられればよろしいかと思います。

本投稿は、2020年11月22日 21時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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