給与所得のみの場合、青色申告ができるか(必要か)どうか?
2021年3月末に退職し、フリーランスとして事業を開始しましたが、請負の仕事は発生しておらず、2社から給与所得という形で売上(入金)がある状態です。
この場合、確定申告において青色申告はできないと考えていますが、この考え方で正しいでしょうか?
とりあえず開業届は出しており、青色申告が出来る状態にはあるのですが、前述の通り請負での仕事が無く、事業所得は0円の状態です。
今後もこの契約が継続する可能性が高いのですが、この場合、事業所得が発生していないので「開業費」など経費を使った控除は使えないという認識で間違いないでしょうか?
上記の認識で正しい場合、青色申告は出来ないので、白色申告に戻す方がよろしいのでしょうか?
税理士の回答

竹中公剛
上記の認識で正しい場合、青色申告は出来ないので、白色申告に戻す方がよろしいのでしょうか?
戻す必要はない。
とりあえず開業届は出しており、青色申告が出来る状態にはあるのですが、前述の通り請負での仕事が無く、事業所得は0円の状態です。
これはこれでしょうがない。
今後もこの契約が継続する可能性が高いのですが、この場合、事業所得が発生していないので「開業費」など経費を使った控除は使えないという認識で間違いないでしょうか?
事業所得がない状態で、本当に開業かどうか?一度税務署と相談してください。
認めていただければありがたいですね。
2021年3月末に退職し、フリーランスとして事業を開始しましたが、請負の仕事は発生しておらず、2社から給与所得という形で売上(入金)がある状態です。
これはこれで、致し方ないと考えます。
この場合、確定申告において青色申告はできないと考えていますが、この考え方で正しいでしょうか?
事業として認められないなら、正しいと考えたいですね。
ご回答、ありがとうございます。
一度、税務署の方に相談してみます。
ありがとうございました!
本投稿は、2022年01月03日 14時19分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。