過去の確定申告分の修正について
今年で個人事業主4年目になります。
今までやよいの青色申告ソフトやfreee会計を用いて確定申告を行っていましたが
貸借対照表について理解がたらず毎年期首残高を0で申告してしまっていました。
個人事業主は現金がすべて給料となると思っていたため
特に会計ソフト上に使用した分の記録をしておらず過去に提出した分と
明らかに整合性が取れていません。
この場合何からすればよいでしょうか…
税理士の回答
回答します。
修正はかなり難しいと思います。このため今年の1月から正しい入力を行ってください。期首の現金残高は、あなたの記憶に残る金額で良いと思います。今年から正しい入力を行うしかないと考えます。
過去との不一致は、あなたが何かにこれまでの経緯を記録し残すしかないと考えます。
家計簿については過去分まですべて記帳しているためいくら使ったかは時間をかければわかると思うのですが
過去分の修正申告はしたほうが良いのでしょうか?
また過去の修正申告をしたことで不利益を受けることはあるのでしょうか?
過去の分をやり直しができるなら、その方が良いと思います。
但し、修正するのは損益計算てはないので、修正申告は不要です。仮に損益計算で所得が増加したら修正申告を自ら行ってください。自ら行えば、加算税はかかりません。
また、所得が減少したら更正の請求を提出してください。どちらにしても自ら行えばペナルティはありません。
ご返信ありがとうございます。
税務署の相談センターなどにも電話を行いましたが
貸借対照表のみの変更で課税額が変わらない場合は問題ないとの返答がありました。
ただ前後の年で差分ができてしまうので貸借対照表のみ当該年次の確定申告分の差し替えを行うのが良いでしょうとのことなので週末にまとめ直して税務署に行ってこようと思います。
本投稿は、2022年03月17日 06時26分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。