収入源が複数ある場合の確定申告時の業種の記入について。
主婦をしながら
・街ギャラリーでの業務委託
・絵を描いて作品を販売
の2つで収入を得たいたのですが
今回経費を引いても48万以上になるので
白色申告をするのですが(開業届まだしていません)
業種部分を2つ書くのか1つなのかよく分からず
助けていただければと思います。
収入の割合的に業務委託8:2絵の販売という感じです。
開業届まだなので雑所得での申告で大丈夫なのかも教えていただければ幸いです。
お忙しい時期に無知な質問で申し訳ありませんが
よろしくお願いいたします。
税理士の回答

佐藤和樹
白色申告の「業種」欄には、主たる収入源を基準に1つの業種を書くのが一般的です。収入の大部分が業務委託であるため、業種は「サービス業」または「ギャラリー業務(サービス業)」などと記載すれば問題ないです。
また、現時点では開業届を出していないため、雑所得として申告可能です。
雑所得として申告できる条件
•継続性がなく、副業的な活動
•生活の主な収入源ではない
•事業としての規模が小さい
今回のケースでは、「街ギャラリーでの業務委託」は業務の継続性があり、一定の収入割合を占めているため、事業所得としての申告も可能です。
ただし、開業届を出していない段階では、雑所得として申告しても問題ないです。
佐藤先生
お忙しいなかご丁寧に回答をして
いただき、ありがとうございます。
業種にはサービス業というかたちで記入しようと思います。
今回の件については事業所得での申告も可能だが、無理やりする必要もなしという解釈で大丈夫でしょうか。
生計を立てられるほどの収入には程遠く、小規模ですので今回はまとめて雑所得というかたちで申告しようかと思います。
分からない事ばかりでしたが助かります。
ありがとうございます。

佐藤和樹
おっしゃる通り、雑所得で大丈夫です。
佐藤先生
とても安心しました!
最後までご丁寧にありがとうございます。

佐藤和樹
とんでもないです。
お役に立てて何よりです。
本投稿は、2025年02月25日 10時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。