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業務委託収入減少後の働き方について

フリーランス(業務委託)にてデザイン業を複数請け負っております。
8月より固定収入を得られていた仕事が減ることになり、その後の働き方を
どうするべきか(扶養に入れるのか、入れないなら収入増を模索すべきか)ご相談したいです。
8月までの収入(額面)は250万ほどの見通しです。
その後は月に10万を切る場合も考えられ、非常に不安定です。
一番お伺いしたい点としては、
保険面だけでも扶養に入れるなら、その後の収入をいくらに抑えれば良いか?
8月以降の年内は収入増に努めるべきか?
年明け同じ状況の場合、扶養に入ることを前提としたら収入をどのように
調整したら良いか?
以上に加えてもしアドバイスがあればご教授願いたいです。

税理士の回答

所得(収入-必要経費)が、85万円以下であれば、配偶者特別控除が受けられます。
社保の扶養は、今後一年間の収入が、130万円未満であれば、可能と思います。

社会保険ということでしたら、
少なくとも収入が年に140万を下回れば入れる可能性はあるかと思います。

ただし、これは見込みですので先方で、どう判断されるかが鍵になります。
今後の収入が状況が変わり低くなることを説明する必要があるかと思います。

ご参考になれば幸いです。

本投稿は、2018年06月08日 14時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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