[配偶者控除]確定申告の解釈 - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
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確定申告の解釈

夫 サラリーマン、妻 個人事業主としての状況で質問です。妻が青色申告をする場合、今の私の理解としては、夫の控除は65万円を引く前の額を元に決まる。妻の納税額は、65万円引いたあとに決まると思ってますが合っていますでしょうか?

税理士の回答

事業所得(青色申告)は、青色申告特別控除65万円を控除した後の金額が事業所得金額になります。この金額が48万円以下であれば、ご主人は配偶者控除を受けられます。

夫の控除というのは配偶者控除の判定における合計所得を意図されているかと思います。これは奥様の事業所得になりますので収入-経費-65万円特別控除の金額になります。この金額が48万円以下であればご主人に配偶者控除の適用があります。次に奥様の納税額ですが、これは課税所得がゼロであれば課税はありません。課税所得とは合計所得(収入-経費-65万円特別控除)から所得控除(社会保険料控除、生命保険料控除、地震保険料控除、扶養控除、基礎控除など)を差し引いた金額になります。

本投稿は、2020年05月23日 11時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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