[扶養控除]学生の130万の壁 - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
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学生の130万の壁

現在大学に通っている者です。バイトを2つ掛け持ちしていて、年収が130万円をこえる可能性があります。この場合どれくらいの働き損になってしまうのでしょうか。また、学生の場合どれくらい稼ぐのがベストなのでしょうか。

税理士の回答

年収が130万円を超えると、親の扶養から外れます。また、勤労学生控除を受けられなくなり、所得税、住民税の納税が出ます。また、年収が130万円以上になると社会保険の扶養から外れ、自分で社会保険に加入して保険料を払うことになります。学生であれば正社員の収入の2/3以下であれば、社会保険加入の対象にならないと思いますが、国保、国民年金への加入になると思います。130万円を超えると所得税、住民税、社会保険料と負担が多くなり手取りが減ることになります。勤労学生控除を受けられる130万円以下にするのが良いと思います。

本投稿は、2021年01月14日 21時34分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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