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学生アルバイト年収103万以上の場合

現況を説明すると、
短大入学後すぐ休学、20歳になると同時に国民年金通知が届きました。卒業予定だった今年3月までの学生証と今年9月までの短大発行の休学許可証明書を年金事務所に送ったところ、3月までの免除通知だけが届きました。
また、今年は複数のアルバイト収入があり、今9月から短大を退学。
今年の1月から12月までの収入合計が予想130万台

質問です。
①来年の収入が同様合計とは限らない場合でも扶養から外れなければいけませんか?
②外れた場合、自分で支払わなければならない税金は国民健康保険、国民年金のほかにありますか?
③住民税と所得税などはどうなりますか?
④アルバイト先から源泉徴収されている給与とされていない給与があります。どうすればよいですか。
⑤国民年金免除は今3月まで、という通知が届いていますが、退学月は今9月。国民年金の支払いはどうなりますか。
⑥収入が安定していない場合(規定額未満の場合)、その都度に扶養に入ったり、外れたりしないといけませんか。

税理士の回答

①給与収入の場合、年収が103万円以下は所得税・住民税の扶養になります。社会保険の場合、年収が130万円未満は、社会保険(500人以下の会社)の扶養になります。
②社会保険の扶養を外れると国民健康保険に加入します。社会保険の扶養でも国民年金保険料は本人が支払う事になります。
③本人が支払う事になります。
④複数の収入がある場合、確定申告をして精算します。
⑤来年の3月までは免除で良いと考えます。
⑥所得税・住民税は、年間収入で判断します。その年の12月31日の状況により判断します。

本投稿は、2018年10月31日 02時42分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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