扶養範囲について(海外からの給与あり+国内の業務委託を行っている場合)
昨年末から海外の学校のオンライン講師をしています。また、国内企業からライターのお仕事も引き受けています。夫の扶養範囲内で働きたいのですが、どの程度まで働けるのかよくわからず質問させていただきました。
・日本在住の主婦、開業届けは出していません
・オンライン講師の給与(月に2万円程度の予定)
・ライター(月に4万円程度の予定)
・会社員の夫(年収1000万円以下)
質問①
昨年振り込まれた金額は合わせて5万円ほどでした。確定申告は不要と考えているのですが正しいでしょうか。
質問②
今年は給与12万円、ライター業(雑所得)48万円程になる予定です。来春確定申告は行います。扶養の範囲内におさめるには調整が必要でしょうか。
ネット等で調べては見たのですが、雑所得の部分に自信がありません…教えていただけると嬉しいです。
税理士の回答

竹中公剛
質問①
昨年振り込まれた金額は合わせて5万円ほどでした。確定申告は不要と考えているのですが正しいでしょうか。
正しいと考えます。
質問②
今年は給与12万円、ライター業(雑所得)48万円程になる予定です。来春確定申告は行います。扶養の範囲内におさめるには調整が必要でしょうか。
調整という言葉は、良くないと思います。
事実がどうかです。
その結果、扶養に収まるかどうかです。
よろしくご理解ください。
竹中様
ご回答ありがとうございます!
質問①
良かったです。ありがとうございます。
質問②
言葉が足りず失礼しました!
「調整」というのは、仕事量を調整して収入を減らしたほうがいいか、ということです。
紛らわしくてすみません…。
本投稿は、2021年02月09日 11時45分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。