大学生で月20万円前後の収入の際の各手続きについて
1人暮らしの大学4年生です。コロナの影響で就活やり直しのため留年しました。
前期休学して後期分の学費と家賃を含む生活費をアルバイト掛け持ちで稼ぎ、今年の年収は200万を超える想定です。
今の時点では、親の扶養に入っていて国民年金も学生の納付免除手続きをしている状態ですが、具体的にどのタイミングで誰(親?自分?)がどんな手続きをしなければならないのでしょうか。
また、収入からどんなものがいくらくらい差し引かれる又は請求されるのでしょうか?
滞納等へしたくないので、事前に調べてておきたいのですが、何処にどんな事を聞いたら良いか分からずコチラでご質問させて頂きました。
ご回答のほど、宜しくお願いします。
税理士の回答

1.給与収入が103万円を超えると、親の扶養から外れ、親は特定扶養控除を受けられなくなり税負担が増えます。また、親は勤務先に扶養控除等申告書を再提出して相談者様を扶養から外す申請をする必要があります。
2.相談者様の税金は、年収が200万円と仮定しますと以下の様になります。
収入金額200万円-給与所得控除額68万円=給与所得金額132万円
(1)所得税
132万円-基礎控除額48万円=課税所得金額84万円
84万円x5%=42,000円
(2)住民税
132万円-基礎控除額43万円=課税所得金額89万円
89万円x10%=89,000円
詳細にご説明頂きありがとうございました!
税金の合計と収入を勘案して親と相談してみます
本投稿は、2021年04月19日 20時26分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。