副業でAmazon物販の確定申告について。
お世話になります。
私は会社員でありながら副業でAmazon物販をしております。例えば100万円ほど利益が出て確定申告をする際に会社に副業がバレないようにしたいのですが、
基本的にバレない方法とするなら、事業所得の確定申告の際に住民税の徴収方法を普通徴収(自分で納付)にチェックするとバレないと聞きましたが、その認識で大丈夫でしょうか?
また、本業の会社で加入している社会保険(健康保険、厚生年金)の金額が副業の確定申告によって、何か変わることはありますでしょうか?
宜しくお願いいたします。
税理士の回答

三嶋政美
結論から申し上げますと、住民税の徴収方法を「普通徴収(自分で納付)」にチェックすれば、会社に副業がバレるリスクは低くなります。ただし、自治体によっては「給与所得以外の所得がある場合は特別徴収(給与天引き)」に自動で振り分けられることもあるので、事前に役所へ確認するのがベターです。
また、社会保険(健康保険・厚生年金)の負担額には影響しません。社会保険料は基本的に「給与所得」を基準に決定されるため、副業の事業所得が増えても直接的に保険料が変動することはありません。ただし、副業で一定額以上の収入が継続すると、場合によっては「個人事業主としての社会保険加入」が求められることもあるので注意が必要です。
本投稿は、2025年03月08日 17時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。