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無申告だった過去3年分の期限後申告をし、同時に開業届を出す際の開業日について

開業届を提出し今年から本格的に個人事業主として事業をしたいと思っています。
ただもともと少額ですが年間38万を超える収入が3年間あり、その過去3年分の確定申告を済ませていませんでした。
そのためその3年分の期限後申告をすると同時に開業届を出そうと思うのですが、
この際の開業日は本年度(2018年)の1月1日になるのでしょうか?
それとも過去3年間の期限後申告をするので、開業日は3年前の2015年1月1日という扱いになるのでしょうか?
またもし2015年1月1日が正しい場合、開業日を2018年1月1日と開業届に書くなど、
誤った開業日を記入した場合何かペナルティ等はあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

税理士の回答

税理士ドットコム退会済み税理士

開業日は実際に事業を開始された日となりますね。ですので、2015年の日付となります。
これは、青色申告届の提出期限に影響し、仮に、これから事業開始だ、とすれば形式的には青色申告届は効力を持ちますが、過去の分の申告も国税のシステムに載りますので、取り消し、無効等いたずらに刺激することになりますので、実態ベースの手続きがよろしいのかと存じます。

本投稿は、2018年04月22日 12時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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