風俗店の確定申告について
以前、風俗店で働いていました。
当時は給料から10%引かれていたものが源泉徴収だと思っており確定申告できていなかったため、過去分をまとめて確定申告しようと思っています。
その際に思ったのですが、現金手渡しで渡されるため、いくら受け取ったのか本人とお店以外わからず、金額に確かな証拠がないのではと思ったのです。
お店側の申告の際に、キャストへの支払いを増額して申請していてもバレないのではと思いました。
その際、こちら側が正直に申告していても双方の申告に差異が生じるが、どこにも証拠がなく、個人の自分が痛い目見るのではと不安になってきました。
こういったケースは考えられないでしょうか。
税理士の回答

竹中公剛
何を正しいのかを証明するのは至難の業です。
不安はありますが正直敷かないと思います。
申告の際には、税務署とも相談ください。

三嶋政美
風俗店での報酬においても、税務署は店舗側の帳簿や源泉徴収票の有無、支払調書の提出状況など複数の資料を基に確認を行います。現金手渡しの場合、証憑が乏しいのは確かですが、だからといって店舗が恣意的に支払額を操作して申告することは、脱税リスクを伴うため現実的には少ないと考えられます。むしろ個人側が申告しない場合に指摘を受ける方が一般的です。差異が生じた場合でも、税務署は双方の記録を突合して調査を進めるため、個人が一方的に不利になるとは限りません。重要なのは、手元の記録やメモ、振込明細など可能な範囲の資料を整えて正直に申告すること。誠実な申告が最終的に自身を守る対応となります。
本投稿は、2025年08月30日 08時08分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。