アダルトDVD売却
不要になった過去のアダルトDVDの売却を買取店での売却を考えていますが、日常の動産の売却となるのか。確定申告の対象となるものなのかしりたいです。
税理士の回答
おはようございます、税理士の川島です。
ビデオ・CD・DVD等は基本的に生活動産になります。
しかし、転売目的の場合には雑所得となります。また、生活動産であっても1個当たりが30万円を超える場合には確定申告が必要な場合があります。
増井誠剛
通常の範囲で所有していたアダルトDVDを買取店で売却する場合は、「生活用動産の譲渡」に該当し、原則として確定申告は不要です。
所得税法では、日常生活に通常必要な動産(書籍、衣類、家電、DVD等)を譲渡して得た所得については、課税の対象外とされています。アダルトDVDであるかどうかは税務上関係なく、あくまで「個人が使用・保有していた生活用品」であるかが判断基準となります。
したがって、コレクション目的や転売目的ではなく、不要になった私物を整理するために買取店へ売却するのであれば、譲渡所得や雑所得として申告する必要はありません。
ただし、反復継続して売却を行い、営利性が認められる場合や、仕入れて販売している実態がある場合には、雑所得等として課税対象となる可能性があります。あくまで「一時的な処分」であることが前提となります。
本投稿は、2025年11月29日 09時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







