確定申告の書類について
メインの仕事(正社員)+副業(メルレ)
ネットにて確定申告を行う予定してます。
🌟副業が家族や会社にばれたくない前提のお話です
住民税は普通徴収にする予定です。
住民税は6月頃自宅に届くためそれを避けたいです。
住民税は別住所に送付できる聞いたのでこちらは問題クリア
所得税は、確定申告で申請した際に
コンビニ?で支払いできるQRコードを発行
みたいなのがあると聞きましたがあってますでしょうか?
また確定申告後、住民税以外で自宅に届くものってありますか?
所得税はコンビニで支払いのみで完結するものでしょうか?
税理士の回答
所得税は、確定申告で申請した際に
コンビニ?で支払いできるQRコードを発行
みたいなのがあると聞きましたがあってますでしょうか?
→コンビニ納付用のQRコードを作成することができます。ただし納付額が30万以下の場合です。
また確定申告後、住民税以外で自宅に届くものってありますか?
→納税額(15万以上)によっては、予定納税の案内やそのほかの案内も含めまったく届かないないかについてはだれも確定コメントはできないかと思います。
所得税はコンビニで支払いのみで完結するものでしょうか?
→30万以下であればコンビニで完結できます。
納付額が30万以上の場合はどこで支払いでしょうか?
予定納税も届かないとききましたが届くこともあるんでしょうか?
結論
所得税が30万円を超える場合、コンビニ納付は不可です
→ 銀行・税務署・振替納税・ダイレクト納付・クレカ納付のいずれかになります
予定納税は「必ず届かない」わけではなく、条件を満たせば届きます
郵送物を極力避けたい場合は、e-Tax+振替納税 or ダイレクト納付が最も安全です
理由① 30万円超の場合の所得税の支払い方法
国税庁の定めでは、コンビニ納付(QRコード納付)は30万円以下までです。
30万円を超える場合、以下の方法になります(国税庁公式案内)。
主な支払方法
振替納税(事前に口座登録)
ダイレクト納付(e-Tax連携)
金融機関の窓口
税務署窓口
クレジットカード納付(手数料あり)
→自宅に通知を送らせたくない前提では「振替納税」または「ダイレクト納付」一択です。
理由② 予定納税は「届かないこともある」が正確
予定納税は、次の条件で判定されます(所得税法第120条)。
前年分の所得税額が15万円以上
→ 原則、予定納税の対象
ただし
副業が一時的
所得が変動している
還付申告になっている
などの場合、結果として届かないケースもあります
つまり
「予定納税は絶対に届かない」
「条件次第では届くこともある」
が正確です。
※ 届く場合は、6月頃に書面が郵送されるのが通常です。
郵送物を極力避けるための実務
e-Taxで申告
振替納税 or ダイレクト納付を選択
予定納税が不安なら
→ 減額申請(e-Tax可)で通知を最小化
※ 所得税については
「完全に郵送ゼロ」を保証する制度は存在しません
(これは正直な実務の現実です)
本投稿は、2025年12月04日 15時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






